【後編】畳工場見学&ワークショップをはじめます

こんにちは!

今回は引き続き、畳工場見学とミニ畳作りワークショップの様子をお伝えします。


と、その前に、一つご報告です!

実は最近、スタッフの2人の結婚式がありました。(そのせいでなかなかサイトの更新ができていなかったのですが・・・)


結婚式の席札には、もちろん私たちTatami Everydayのt-standを使っています!

ナチュラルな雰囲気で、とっても素敵に仕上がりました。

そちらのレポートも近日公開予定ですので、お楽しみに!



それでは早速本題に入りましょう。

後半は【ミニ畳作りワークショップ】の様子をレポートしていきます!



工場見学で、畳がどんな風に作られているかを学んだ二人。

今度はその本物の畳とほとんど同じ方法で、ミニ畳を作っていきます。


まずは、畳表(たたみおもて)と畳縁(たたみべり)の色と柄を選びます。


このワークショップでは、い草ではなく和紙でできた畳表を使います。

い草を使った表とは違い、ピンクやグレー、青など様々な色があります。


また、日に焼けて変色することがないので、ずっと同じ色を楽しむことができるんです。

お部屋によって、どんな畳表を使うか考えるのも楽しいですね!


そして畳縁。

こちらも色、柄ともに数え切れないほどの種類があります。

最近は伝統的な柄はもちろん、お花や動物など色々な柄がありとっても可愛いんですよ。




その中から、自分の好きな組み合わせを選んでもらいました。

あれかな~、やっぱりこれかなー と悩みに悩んだ二人が選んだのは、

「グレー × 寿司ネタ柄」と「緑 × だるま」の組み合わせ!


・・・・渋い!笑 


しかしこれが、ものすごくかっこよく仕上がるのです。

完成までの過程がこちら!


まず畳表を畳床(たたみどこ)に巻きつけ、タッカーで留めていきます。

ここで表をしっかりと張ることがポイント!




そして畳縁を巻きつけていくのですが、ここで二人は縁の柄を綺麗に出すため試行錯誤。

どんな方向で巻きつけるかで、印象が変わります。


場所が決まったら、またタッカーでぱちん と留めていきます。




しっかり留まったら、ようやく完成!

お疲れさまでした!




初めてとは思えないほど、二人ともとっても綺麗な仕上がりです。

漢字の柄と、だるまの柄がしっかり正面を向いています。


難しいところも、スタッフがそばでサポートするので安心してくださいね。


これで、すべてのプログラムが終わりました。

工場見学からワークショップまで、盛りだくさんの時間でした。

協力してくれた二人に感謝!本当にありがとう!



日本人にとっても畳は近くて遠い存在。

海外の方はもちろんですが、私たち日本人にも楽しんでいただける内容になっています。

ご興味のある方は、ぜひ一度私たちの工場に遊びにきてくださいね!


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【Tatami Factory Tour & Craft Workshop!】

https://abnb.me/J6SVe7nltQ

こちらのAirbnbのサイトから詳細をご覧いただけます。

英語と日本語で対応可能です!

ぜひチェックしてみてください :))

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